釣りにはちょっとだけ思い出があります

県内10河川でアユ釣り解禁

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20170616001.htm


今年もアユ釣りの季節になったようです♪

知り合いの方が趣味で釣りをやっているみたいで、たま~に新鮮な立派な魚をいただくことがあります(^^♪

正真正銘の天然の魚は生臭さがなくてとてもおいしいです!

ちなみに上の北國新聞さんの記事に当院と同じ泉が丘2丁目の方が載っております。


僕は本格的な釣りをしたことはありませんが、小さい頃に兄妹で能登の祖父母に連れられて川で釣りをしたことがあります。

もちろんみなさんが一般的に食べているような魚ではありませんでした(^^;)

釣り竿の微妙な感覚がさっぱりわからなくて、適当に釣り竿を投げては持ち上げてみると勝手に食いついていたり(笑)

釣った魚を今なら川にかえしたりするんでしょうけど、何もわかっていない子供なのでせっかくだからと家に持って帰るわけです。

水槽なんてないので、田舎の屋外の水道のたらいに水をはって、元気に泳いでるのを眺めていました。

当たり前なんですが、水道水と窮屈なたらいの中じゃ魚は生きていけないので、一日ごとにどんどん数が減って、最終的に一番でかい魚が生き残っていくんですね。

なぜか大きい魚は妙にかわいくて感情が入ってしまったので、死んでしまったときは少し悲しかったです(T_T)

今は釣りなんてできるような器用さもないのでできませんが、水族館は好きで魚も好きなので、ときどきは水族館に行きたいなと思ってます♪

いろいろルールや注意事項がある釣りですが、お子さんのいる方はぜひ釣りを体験させてみてください。

きっといい経験になって、生き物に対する考え方や知識も増えるいい機会になります(^^♪

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